名古屋のテレビ塔は、昭和29年6月に完成し、東海3県にアナログ放送を発信していました。日本初の集約電波塔です。
地デジ化で来月にはその役目を終えます。
2011年7月24日正午に電波を止めるそうです。
最近では忘れられてしまいそこに観光に行こうと思う方はいらっしゃいません。
しかしテレビ塔の会社は、放送機器の撤去であくスペースを利用して、
飲食や物の販売をする施設を作る予定をしていました。たくさんの資金が必要です。
この資金を調達することが困難なようです。
今この地、東海地方は大震災を想定して、高層ビルはもちろん、一般の住宅も耐震問題が大きく取り上げられています。
テレビ塔ももちろんです。
新聞によると耐震費用が莫大(15億円)そのお金が捻出できないそうです。
それにより、取り壊されるという話もでております。
解体撤去とは、名古屋のシンボルであるあのテレビ塔が消えてしまうのです。
名古屋の人にとっては、空気のような存在です。想像ができません。
しかし、存続させるためには耐震改修は必ず必要なことです。
名古屋市長は、“テレビ塔は壊すつもりはない”と、おっしゃっています。
この先、市民を巻き込んだ、テレビ塔を存続させるための意見交換会も必要になってきます。
テレビ塔は、市民のみならず県の財産だと思います。
新たに観光施設として生まれ変わる事に決定しました!取り壊しにならないで、ホントよかったです!
工事期間終了予定は、2012年4月25日で、それまでは全館休業し、平成24年4月26日(木)11:00オープンだそうです。
新しい魅力を追加して再オープンいたします。
もうすぐです。楽しみですね。
早く、名古屋の夜にライトアップされたテレビ塔の風景が戻ってきてほしいです。
名古屋のシンボルタワーとして愛知県民や観光客に長年親しまれた名古屋テレビ塔は、名古屋の風景の一部なので、
なくてはならない存在ですから、存続することになって名古屋市民の皆さんもほっとしていることでしょう。
展望台からの眺めはすばらしいですから、観光やデートのコースにいいですね。
高さ180メートル、地上90メートルのスカイデッキからは栄の街並みを見渡せます。
札幌のテレビ塔に行ったことがある方は、ご存知かもしれませんが、展望台からの風景がよく似ています。
通りが整備されて綺麗になっていますから、観光の前に、全体を把握しておくと無駄なく動けますね。
平成24年6月24日に、スパイダーマンがテレビ塔に現れました。
映画「アメイジング・スパイダーマン」が30日から全国公開前の宣伝でしょう。
スパイダーマンを見た子供達はとっても喜んだでしょね!(笑)
「あっ!スパイダーマンだ!」って、指差して、驚きと喜びの表情いっぱいの様子がイメージできます。
残念ながら、「そうだよ!僕、スパイダーマン!みんな応援してね!」って答えたくても、しゃべれなかったんじゃ。
きっと精一杯ジェスチャーで、反応していたんだろうな。
この映画を、7月1日に見てきました。3Dだったので、客席に、物が落ちてくる瞬間は、リアルすぎて、反射的によけてしまいました。
リニュアール後、「ボイスペン」の貸し出しが新しく加わりました。1回300円で、スカイデッキの展示パネルのスポットをピッとすると、音声で説明してくれるというものです。
観光しに来た方なんかは、観光ルートの説明にもなってきっと役に立ちます。
今の時期なら、ビアガーデンがテレビ塔下でやってますので、これもお勧めです。
近くに行くと、鉄板で妬いているお肉のいいにおいとビールがたまらなく胃をキューっと刺激してきます。
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